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事業の目的、意義を明確にする

株式会社ビッグバン 代表取締役 山下益明

私が入塾させていただいたのは2004年です。正直に言うと、はじめのうちは塾長の言葉が胸に響いてきませんでした。まだまだ私利私欲の塊だったのでしょう。

しかし2012年、55才になったころ、ようやく「利他の心」が弊職の中に芽生え始めました。すると不思議なことに、稲盛経営12ヵ条の「第1条:事業の目的、意義を明確にする。公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。」がストンと腹落ちし、自分が何をするために生まれてきたのかが「カラー映像」で見えてきました。

早速2013年のお正月にたっぷり時間を取って、事業の目的、意義を「ビジョン」として成文化し、具体的な行動計画レベルまで落とし込みました。スイッチON状態になったのです。そして正月明けからすぐに行動を起こし、いよいよ2014年4月から生涯をかけての「ライフワーク」がスタートしました。

その「ライフワーク」は現在も順調に進んでいます。入塾しなければ、おそらく「事業の目的、意義」をぼんやりさせたまま一生を終わってしまっていたことでしょう。それを思うと、本当にぞっとします。

これもすべては稲盛塾長およびソウルメイトの塾生のみなさまのおかげです。心より感謝申し上げます。

株式会社ビッグバン 代表取締役 山下益明