塾生の声

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「何のために生きるのか」

祖谷渓温泉観光株式会社 代表取締役社長 植田佳宏

15年前、サラリーマン人生からド素人の会社の経営者に。父親に「入っとけ」と言われ「盛和塾」へ入塾。 15年経った今、あの時入塾していなければ、ただのボンボン経営者で会社をつぶしていたかもと、背中に震えが来ます。

 経営者は孤独とよく言いますが、進んでいくべき道を教えてくれる教科書があるわけではありません。稲盛哲学はまさに経営だけでなく人生の道しるべ、悩んだとき、必ず答えは「正しいことをする」に導かれます。盛和塾の塾生は皆、ソウルメート、会社の規模は関係なく稲盛哲学が土台にあっての議論は霧が晴れるように答えが出てきます。

 全従業員の物心両面のための経営理念、六つの精進、京セラフィロソフィーをベースにした経営は社内のベクトルを少しずつ1つの方向に向かっていきます。私にとって日々の経営や人生はまさに稲盛哲学を血肉化していくためのプロセスです。これからも経営12か条をベースに精進していきます。

祖谷渓温泉観光株式会社 代表取締役社長 植田佳宏