塾生の声

トップページ塾生の声フィロソフィとの出会い

フィロソフィとの出会い

株式会社パル技研 代表取締役 藪内廣之

盛和塾に入塾し、最初の塾長例会で、塾長の講話を聞いた時の感動は、今でも忘れられません。「何のために経営するのか?」「経営者としてどう生きなければいけないのか」その答えが腑に落ちた瞬間です。
そして慈愛に満ちた顔でフィロソフィを語る塾長に憧れを感じ、その時以来「わが師」と仰ぎ、塾長の哲学を学ばせていただいています。そして、経営判断に迷ったり、障害に出会った時、などは特に「塾長であればどのように考え判断するだろか」と常に自問自答するようにしています。その判断基準になるのが塾長のフィロソフィです。それをパルフィロソフィとして常に手元に置き、判断の基準としています。
そうすることで判断軸がぶれなくなり、原理原則に基づいた説得力のある判断ができ、かつ、障害を乗り超えるためのパワーにすることもできるようになりました。
しかしながら、塾長がおっしゃるように、フィロソフィを自分の血肉化にしなければなりません。今はまだ塾長からのいただきものですので名実ともに自分自身のフィロソフィとなるように学び続けていく所存です。

株式会社パル技研 代表取締役 藪内廣之