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「老若男女、誰もが真剣に学べる盛和塾に感謝」

三和プラントエンジニアリング株式会社 総務部次長 山地貴子

私は中国駐在中の2008年に入塾させていただきました。当時、盛和塾香川の代表世話人であった父から日常的に稲盛哲学を聞いていたので、盛和塾の学びは何の違和感もなく、胸にストンと落ちてきました。
しかし、実践には程遠い状態であり、例会で発表させていただいた自身の経営体験は、恥ずかしいほどの未熟な内容でした。そんな私の発表に対し、先輩塾生の方々は厳しく優しく叱咤激励をしてくださいました。経営者として知識も経験も不足している未熟な私にも、同じ経営者の端くれとして真剣に向き合ってくれたのです。それをとても嬉しく感じました。同時に、そこから経営に対する意識や覚悟が少しずつですが変わってきたように思います。
盛和塾香川に居られる塾生の方々は、香川を代表するような企業の経営者から、若くして起業された経営者まで、会社の規模も年齢も性別もバラバラですが、「稲盛塾長の教え」という共通の考え方をベースに、経営について議論されています。老いも若きも、男も女も関係なく、経営に対して「ど真剣」なのです。こんな集団は他には無いのではないでしょうか。
稲盛塾長は、「社長の器以上に会社は大きくならない。だから、経営者は人間性を高め、人格を磨いていく、それ以外にはないのです」と説かれます。
盛和塾で学ぶことができることに心から感謝し、今後、人間として経営者としてしっかりと成長し、盛和塾での学びを一つ一つ実践していくことで、広く社会に恩返しをしていかねばならないと強く思います。そしてそんな経営者がどんどん増えることで、香川の企業がどんどん成長し、素晴らしい社会になっていくのではないかと思います。

三和プラントエンジニアリング株式会社 総務部次長 山地貴子