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何も分かっていない「ど素人」からの出発

株式会社中野屋高松 代表取締役 羽藤寛幸

私は、平々凡々とサラリーマン生活を送っており、
妻の家業を知らずに結婚し、数年後、
妻の家業が人手に困っているようだからと転職してきました。
何も知らない、何も分かっていない、「ど素人」からの出発でした。

義祖母、義父、義母、妻、それを支えてきたベテラン従業員の中に入り、
仕事を教えて頂き、そして、その仕事を教えて頂いた方々の上に立ち、
各支店の経営不振を立て直そうとしていく過程において、
うまくいかない苛立ち、焦り、自己嫌悪、、、様々な悩みに押し潰されました。

人心をつかむには?共同経営者をつくるには?
事業を引き継ぎ発展させるには?
経営者とは?会社の存在意義とは?
悩みに悩みが重なるばかりの中、
塾長の教えには、これら全てに答えがありました。

盛和塾に交代入塾させて頂きました義父に心から感謝し、
従業員の幸せのため、地域観光の振興発展のため、
精一杯、自分自身を磨いていきたいと思っています。

株式会社中野屋高松 代表取締役 羽藤寛幸